青汁に牛乳で相乗効果のウワサをリサーチ!

青汁について

青汁が長い期間ブームです。どうしてここまで青汁はブームなのか?考えてみると、青汁が素晴らしい栄養の宝庫だからです。
青汁に使われている食品はそれぞれのメーカーによって差がありますが、大きく見て行くと似かよっています。ケール、大麦若葉、桑の葉、ゴーヤ、抹茶などです。この他にも、キャベツを使用しているものなどそれぞれ個性が光ります。
どの成分にも共通して言えることがあります。

 

・ビタミン類、ミネラル成分、食物繊維が豊富
・カロリーが低い
・便秘解消効果、お腹ぽっこり改善効果がある

 

このような効果は共通しているように思います。よく聞く効果に思えますが、これらの効果そのものが健康には一番大事な効果なのです。
また、便秘解消効果で痩せる人も続出中です。
便秘を解消するだけでお腹はすっきりしますし、痩せる効果もあります。
生活習慣病を解消する効果があると言ってもいいでしょう。
また、最近のブームでグリーンスムージーを自宅で作っている人がいましたが、野菜の値段によって経費が左右されますし作り続けるのが面倒になって、青汁へ方向転換することもあるようです。
作る手間や経費を考えても、確かに青汁にする方が楽ですし、栄養価もたっぷり取ることができますね。

 

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牛乳について

牛乳の栄養価について考えてみましょう。
牛乳と言えば、カルシウム!と言われますが、実際はどのようになっているのでしょうか。
 
牛乳200mlあたりの栄養価
・カルシウム〜227mg
・カリウム〜310mg
・ナトリウム〜85mg
・鉄〜0.04mg
・亜鉛〜0.8mg

 

このようになっています。この他にもあらゆる成分が配合されていますが、ミネラル成分に関して言えばこのような感じになります。
ミネラル成分は摂取がしにくい成分ですので、ミネラル豊富という食品は積極的に摂取したいものです。カロリーに関して言えば、138kcalですから摂りすぎに注意しましょう。

 

カルシウムは骨や歯を作るもととなる成分でもありますし、イライラを鎮める成分にもなっています。子供の成長期、妊娠中には特に必要な成分ですね。
牛乳はこのように栄養価が高い成分であることが分かるのですが、それを青汁で混ぜることによって、相乗効果が増して最強となるのです。
というのは、青汁に含まれる栄養価と牛乳に含まれる栄養価にはそれぞれ違いがあるため。それらが合わさることで足りない分を補いながらも栄養価を高めることができます。
青汁に牛乳を混ぜるということは、このようにおいしくする効果以外にもあらゆる効果があるのです。

青汁+牛乳でどうなる?

青汁も牛乳も栄養価が高く、健康面の効果が期待できるということで、牛乳と一緒に飲むとより一層の効果を発揮してくれるというだけあってお勧めです。
それは、先ほども言ったように、青汁の足りないところは牛乳が補ってくれるからというのが正しいと思われます。
ただ、牛乳が苦手という人や牛乳にアレルギーがあるという人も中にはいます。
もちろん、水で混ぜてもいいのですが、そういう人の場合は豆乳を混ぜることをお勧めしたいですね。
豆乳は牛乳に比べてカロリーも控えめで、脂肪分が格段に低いですから、ダイエット中の人には特にお勧めできます。

 

・どんな豆乳がお勧めなのか
豆乳と言っても、その種類はさまざまあります。一般的に、調整豆乳と無調整豆乳に種類が分かれます。
それぞれの違いについて簡単に説明しますと・・・。
「調整豆乳」は、大豆固形分6%以上、大豆たんぱく質3.0%以上。
「無調整豆乳」は、大豆固形成分8%以上、大豆たんぱく質3.8%以上。
ということになり、無調整の方が栄養価が高い印象を受けます。
しかし、豆乳の味が苦手という人もいますので、甘みを加えたり調整して飲みやすくしたものが、調整豆乳ということになります。
特に豆乳が苦手でないという場合は、無調整の方がよいかと思われます。

 

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青汁+牛乳でお腹大丈夫?

青汁と牛乳を飲むと下痢になるのではないか?ということで、心配する人も多いことでしょう。
確かに青汁も牛乳もお腹の調子が良くなりすぎるので、下痢になるということはあるかもしれません。
しかし、双方の下痢になる理由に関しては違いがあります。

 

・青汁が下痢になる理由
青汁には食物繊維が豊富で、腸のぜんどう運動を促進するはたらきがあるので、お腹がゆるくなって下痢になりやすい。
もともと便秘気味という人に効果があるのは、ぜんどう運動を促進するはたらきがあるからです。
・牛乳が下痢になる理由
牛乳を飲むと下痢になるという人も存在しますし、牛乳に含まれている乳糖という成分を消化できないことが原因で下痢になりやすいと言われています。
日本人に特に多い体質であり、牛乳でお腹を壊すという人は、乳糖を消化できないために便と一緒に乳糖を排出させるためにお腹を壊してしまうのです。

 

このように、下痢になる理由そのものが違いますが、確かにお腹がゆるくなるということはあるようです。
ですから、気になるというときは避けた方がいいですし、便秘気味というときは、デトックスの意味を込めて牛乳をプラスしてみるのもいいでしょう。
豆乳にしてもOKです。カロリーが気になるという人は豆乳の方がお勧めです。